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このページの記事一覧

2014-07-02

Yahoo! JAPAN トップページでレシピを紹介していただきました

今日7月2日、Yahoo Japan!トップページのスポットライトコーナーでCookpadに掲載している私のレシピが紹介されました♪

「レパートリーに加えたい絶品、うどんレシピ」ということでご紹介いただいてます。

だいぶ前に考えたレシピだけど、今でも定期的につくレポもいただいてるレシピ。
嬉しい!

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2014-04-27

BBCでNAGOMI VISITが紹介されました

BBCの公式サイトで放送の内容を全て見る事ができますのでよろしければご覧くださいね。

BBCでNAGOMI VISITが紹介されました

TVでの放送予定はイースター休暇中の土曜日でした。

ホストがプレゼンテーターに「なぜホストをしているの?」と質問すると、

"I want to share a happy time with my guest and I want to tell little of Japanese culture. And I want to enjoy!"

と、答えてくださいました。そしてフィンランドから参加していたゲストは、

" I feel like a family member are waiting for me in Japan. That's really heart warming."

と。

等身大のおもてなしってこういうことだよね。一期一会だけど、お互いにとって素敵な出会い。

運営をしている私もとても嬉しくなりました。BBC World News といえば、個人的には海外旅行の時にホテルのTVで流れているイメージが大きいです。世界中の、多くの旅行者がこのクリップを通してNAGOMI VISITを知ってくれたら嬉しいな。

2013-06-28

人間的な温かみ

仕事は効率化することがすごく大事だし、非効率なことを続けることは仕事じゃない、無駄だと思ってました。

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20代の半ばくらいまでは、仕事で送るメールも

"いつもお世話になっております"
"ご査収ください"
"取り急ぎ"

とか、典型的なビジネスメールの言い回しがベストだと信じて疑わなかった。毎日起こる仕事上の話はそうやって決まり文句を駆使して対応すれば、とても早く効率的に仕事が片付くし。


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だけどそんな仕事の仕方を続けているなかで、ときどきすごく自然で人間的なメールに出会うこともあり。そういうメールの表現や行間から感じる温かみは、すごくいいなあと思って。


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でも、その人間的な表現のメールって、いざ真似して書いてみると意外と時間がかかる。相手の事をきちんと考えながら伝えようとするから、定型化された文をただ打つことに比べたらだいぶ効率は悪い。
そして受け取る相手によっては、"余計な事まで書いてる、非効率なメールを送ってきやがって"と思う人もいるかもしれない。

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だけど、やっぱりコミュニケーションは人間的な温かみがあるほうがいい。なくても一応成立するけど、どうせならあるほうがいい。その方が、心が豊かになる気がしています。

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2013-06-02

夢の食卓

夢の食卓|NAGOMI VISIT
6月29日(土)BSフジ 22:30〜23:00の放送で、NAGOMI VISITの活動が紹介されます

6月の終わりに、NAGOMI VISITをテレビで紹介していただけることになりました。BSフジで土曜日に放映している「Table of Dreams 〜夢の食卓〜」という30分番組です。

<オンエア日>
6月29日(土)22:30〜23:00 BSフジ
(再放送)7月6日(土) 9:30〜10:00

「人と人とのつながりの場としての食卓を見つめ直そう」というコンセプトの番組で、5月中にホームビジットの様子とクッキングビジットの様子を4日間に渡ってとても丁寧に撮影していただきました。運営チームの楠と真田も登場して、「世界中の旅人と食卓を囲む」NAGOMI VISIT運営に対する想いなどお話させていただいてます。ぜひぜひご覧ください☆

2013-05-07

「創意工夫が、できない」

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母の親友が作ってくれた、がんばるゾウさん

「創意工夫」という言葉に、私はすごく敏感だ。

仕事でNAGOMI VISITの仕組みを考えるときも1通のメールを書くときも、「創意工夫」を常に意識するようにしている。これまでやってきた事務の仕事でも営業でも接客でも。大きな事から小さなことまで、いろんなところで自分なりの創意工夫を繰り返して来た。

なんでこんなに「創意工夫」にこだわるかというと、子供の頃の父とのやり取りがあるから。

小学生の頃。
通信簿には勉強の評価の他に、「生活に関する評価」っていうのがあって、父はそれをすごく重視した。勉強の評価で「大変良くできました」をたくさんもらっても、そこにはあまり大きな反応はなくて。逆に「生活に関する評価」に○がついていない項目に大きく反応した。

勉強の評価は「大変良くできました」「良くできました」「がんばりましょう」のどれかには必ず○が付くのに対し、「生活に関する評価」は各項目に○がつくかつかないか、どちらか。
「生き物を大切にできる」とか「整理整頓ができる」とかそういう項目の中に、「創意工夫ができる」という項目もあって。

父は、○が付かない項目を指して「生き物を大切に、できない」とか「創意工夫が、できない」と読み上げる。

勉強をそれなりにがんばるマジメな子供だった私は、その読み上げがいつもとても悔しかった。今考えても、担任の先生が「生活に関する評価」をどんな基準でしていたのかよくわからない。1クラス40人近くいる子供1人1人を細かく評価するなんて、どんなに難しいんだろう、って思う。

「生き物を大切にできない」と読み上げられた翌学期は、クラスの「いきものがかり」に手を挙げて、毎日教室の後ろにあるロッカー上の鉢植えに水やりをしたりクラスで飼っていたメダカか何かの水槽の世話をするアピール戦略が功を奏して、その学期の「生き物を大切にできる」の項目には無事に○をもらったりした。

でも結局、「創意工夫」には一度も○がつくことがなくて、その頃はどうすれば「創意工夫ができる」に○をもらえるのか検討もつかなかった。そして父は毎回「創意工夫が、できない」と読み上げ続けた。小学生なりに、創意工夫ってヤツは勉強で「大変良くできました」をもらうよりも難しいと思ったけど、それよりも私は、父がどうしてそんなに「生活に関する評価」を重視するのかさえよくわからなかった。

それから20年。
社会に出て数年が経った頃からようやく、父が勉強よりも「生活に関する評価」を重視した意味がわかるようになった。

仕事にも生活にも、創意工夫は本当に必要だ。当たり前だけど、「自分は創意工夫できてるか?」と常に自分に対して問い続けるのはいろんな面でプラスに働く

大人になった今の私には通信簿がないし、数年前からは会社にも属さなくなったので外側からの評価を受けられることはなくなった。
父は、私が社会に出る前に亡くなってしまったのだけど、もしも今の私を父がみたら、「創意工夫ができる」と言ってくれるだろうか?と考えてみる。

昔父から聞いた、父の仕事の話をおぼろげながらに思い出してみると、すごくいろんな創意工夫をしてたんだろうなと気づいて、それに比べたら今の私はきっと、「まだまだだ」って言われるんだろう。だからこれからもやっぱり創意工夫にこだわっていかなくっちゃ、と思う。

2013-04-24

知恵を輸出するっていう考え方

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北イタリアのこだわり農家が丹精込めて作った極上のお米。
興味深い!

最近、食の輸出にすごく興味を持っていろいろ調べたり考えたりしてるんだけど、それぞれの土地で作って収穫できる食材は、やっぱり輸出入とかじゃなくてその土地で生産したものを食べるほうが幸せだと思う。サスティナブル。

食材そのものを輸出するよりは、気候や環境に合わせて美味しく作って収穫して、保存する<知恵>を輸出し合うほうがいいよね、って思う。

逆に食材そのものではなくて「○○料理といえばこれ!」っていう欠かせない調味料とか味の決め手ってあるけど、それはそれぞれのエリアが輸出し合えばいいんじゃないかな。もちろん、それを使ってどんなごはんを作れば美味しく食べられるのか、っていう<知恵>の輸出も必要。

安倍内閣の成長戦略の中で語られる重要ポイントの中にも、農業の輸出って必ず出てくるんだけど、「日本で作ったものだから、美味しい!」っていう側面だけで売り込むんじゃなくて、その美味しさを再現できるような知恵を輸出するっていう側面もぜひ実現してほしいなって思います。

イタリア料理は、その辺りすごくできてるな〜って思う。
美味しいオリーブオイルがないと美味しいイタリアンは作れないけど、今や普通のスーパーにもお手軽オリーブオイルから高級オリーブオイルまでたくさん並んでる。たぶん一昔前は「イタ飯」って外食として流行ったけど、オリーブオイルとか自宅に置いてる人って少なかったんじゃないかと思う。

でも今や、おうちイタリアンメニューはけっこう誰でも気軽に作れるようになってる。
これって、決め手になる調味料が簡単に手に入るようになった結果だよね。

日本のごはんの、味の決め手になる調味料っていろいろあるから。
食材はローカルのものを使いながら、調味料で日本のごはんを作れるような。
そういうのがいろんな国で普通になるといいな〜、なんて思って。そうなるために、私は何ができるんだろうって考えたりする今日この頃です。

▼日本食(+アジア食材)コーナー@デンマークのスーパー
このブランドは有名だけど、日本の企業ではない。
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▼カウアイ島(ハワイ)のスーパー
KIKKOMANの功績はやっぱりすごい。
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2013-04-13

NAGOMI VISIT、全国に拡大中です♪


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2011年に4名のホストファミリーと一緒に始めたNAGOMI VISITですが、今月は58家族になりました。東京をはじめ、大阪、京都、名古屋、新潟、福岡、伊賀上野、仙台、白馬/松本などなど多くのエリアに広がっていて、すっごーーーーく嬉しいです☆

登録の前にはすべてのホストの方とお話しているので、最近は全国に同じ思いを持った友達が増えている、そんな気持ちにさえなります。ほんとに。

初めて受け入れをされたホストから、「すごい楽しかった!またやりたい」という感想をいただいて、そして実際に翌日から次のゲスト受け入れについてご連絡いただくこともしばしば。そんなとき、NAGOMIの仕組みを実現して良かったな〜ってつくづく思います^^ だってほんとに、皆さん楽しそうなんですもん。

でもまだまだこれからなのです。
今のNAGOMI VISITの仕組みはMinimum viable product。
これからも、より多くの方がホームビジットを楽しめるようにがんばっていきたいです☆

4月は新たにホスト登録してくださる方がこれまで以上に多く、たくさんの新ホストの皆さんとお話しています。

●日本の良さを海外の方々に感じてもらいたい
●色んな国の人達と時間を共有して、将来出会った人達を訪ねる旅に出たい
●文化交流をしたく、また子供にグローバル感を与えたい

皆さんそれぞれ、思い思いの理由で参加してくださってます!

NAGOMI VISITでは、ホストの皆さんと運営チームがお互いの理解を深めた上でゲストをお迎えできるようにしたいと思っています。そのため、本登録の前にはSkypeかお電話でお話するお時間をいただいていますので、ご不明な点などがあればお気軽に聞いてくださいね。

ゲストからの参加リクエストもほぼ毎日届いており、引き続き全国でホスト募集中です!

世界中の旅人と食卓を囲んで異文化交流を楽しみたい方、エントリーお待ちしてます♪

▼NAGOMI VISIT ウェブサイト
http://nagomivisit.jp/

▼NAGOMI ストーリー
http://nagomivisit.jp/testimonials/

▼運営チームのご紹介
http://nagomivisit.jp/about/

2013-01-23

NPOになります♪

Nagomi Visit は、2013年からNPO法人として運営することを予定しています。
昨年夏から準備をはじめホストの方にもご賛同いただいて、ようやく設立の段階まで来ることができました☆

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2012年はおかげさまで100件を超えるホームビジットを実現することができ、参加したゲストは累計で180名を超え、趣旨にご賛同くださるホストの皆さんは26家族になりました。個人事業にも関わらず、たった1年ちょっとでこれだけ多くの皆さんにNagomi Visitをご提供できたのも、趣旨にご賛同くださり、毎回楽しみながらホームビジットにご参加くださったホストの皆さんをはじめ、いつも応援してくださる皆さんのおかげです!本当にありがとうございます。

以前Nagomi Visitをはじめたきっかけというエントリーでも書いたのですが、2011年9月に運営をはじめた当初は、日本にやってくる旅行者にとってエキサイティングなアクティビティを提供したい!という想いが第一でした。
ただ、そこから一年近く実際に運営し、ホストの皆さんと一緒に200名近くのゲストをお迎えしてきた今、当初の想いに加えてもうひとつ、運営チームの私と真田は大きなパッションを持っています。

それは、ホームビジットを通して、国や言葉の壁を超えた人と人の価値あるつながりを作りたい。そんな人が多い社会ってちょっといいよね というもの。

このパッションは相当強いパワーを持っていて。(^〜^*)

「国際交流」っていう言葉を使うとイメージが固い気がするんだけど、つまりはそういうこと。

ホームビジットが終わるたびに、ゲスト/ホストの双方からそれぞれ「素敵な経験だった」という感想をいただく度に、まさに言葉通り「国や言葉の壁を超えた人と人の価値あるつながり」が目の前でどんどん生まれることがすごく嬉しかったし、ただただすごいと感じました。

つながることってすごい!っていうことを実感しながら、これからもきちんと継続していきたい、そしてゲストにもホストにもNagomi Visitを楽しんでほしい!と強く思うようになりました。

というわけで、実は昨年の夏頃から、このNagomi Visitの活動をこれからも継続していく為に、そしてホスト/ゲストがより安心して楽しんでいただけるプログラムにしていく為にどうしたらいいか、検討を重ねてきまして。そしてそこで出たひとつの答えが、NPO法人(特定非営利活動法人)になることでした。

個人事業ではなくNPO法人として責任の所在を明確にしながらきちんとした運営をしていくことで、ホストの皆さんと一緒にゲストをお迎えしていきたい。ひとつの事業として丁寧に運営をすることで、Nagomi Visitを持続可能な活動にしていきたい。そしてもっともっと多くの方にホームビジットの楽しさを経験していただきたい。 そんな風に思っています。



これまでも「参加者の皆さんが、安心して楽しめる」という部分については特に大切に進めてきたことで、受け入れを決める際にゲストの詳しい情報が事前にわかるよう改善したり、ホームビジット参加に関して不安なことやわからないことはゲスト/ホストともにすぐに私たちにご相談いただける環境作りを進めてきました。今後もさらに、安心して楽しめるホームビジットを目指して運営をしていきます。

まだまだ答えは完全ではないですし、これから整えていきたい部分も山ほどあります。
たくさんあるけど、ひとつひとつ、丁寧に。丁寧に運営をしていきたいと思っています。

ただ単に外国人旅行者とホストのマッチングをするオンラインサービスという枠組みではなく。
私たちだからこそ提供ができる、丁寧な運営をしていきたいと思ってます(^^)

Nagomi Visit - 世界中の旅人と、食卓を囲むホームビジット

Nagomi Visit   Spice up your trip to Japan with a Nagomi Visit

2013-01-20

Nagomi のお料理先生です☆

今年からNagomi Visitで、「ホームビジット+クッキング(Nagomi Cooking Visit)」のお料理レッスンを開講していただくことになった先生お2人です♪

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今日はキャラ弁レッスンと和食レッスン、それぞれのデモレッスンをしました!

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Nagomiのお料理レッスンのコンセプトは、世界中から日本にやってくる旅行者に楽しく日本の家庭料理を体験してもらうこと。そしてもちろん、開講する私たち側が何よりも楽しいこと♪

今日はその為のtipsをいろいろお伝えしました。
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個人的には、これまで自分が感じてきた楽しさを、これからはお二人とも共有できることがすごく楽しみです^^
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そして今年は、去年以上に多くの旅行者の方がキャラ弁や和食レッスンに参加できるチャンスが増えることも、今すでにとってもとっても嬉しくて。
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2013年のNagomi Cooking Visit、乞うご期待です(^〜^*)
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2013-01-01

Happy New Year! 今年は遊戯三昧。

明けましておめでとうございます!
2013年も、どうぞよろしくお願いします。

今年の元旦は母と叔母が自宅に遊びにきてくれて、年始を一緒に過ごしています。
今年は去年のような本格的なおせち料理は作らなかったですが、大晦日に仕込んでおいたお料理と、母が作ってきてくれたごはん、母の実家の名産品で彼と4人でささやかにHappy New Year!のおうちごはんしましたよ^^


子供の頃から、うちは伊達巻きといえばコレ。母の実家近くのお店の伊達巻き。すごく甘くて、たぶん魚のすり身より卵の配分のほうが多い、濃厚な卵焼きに近いのかな。私にとっては懐かしくてお正月の味♪
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煮貝。母の実家の名産品です。アワビを煮たものですね。たまに食べるとやっぱり美味しい^^
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こちらも煮貝。アワビ以外のその他の貝。きゅうりの薄切りと合うのです〜(^〜^*)
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かぼちゃと生ハムのサラダ。クリームチーズとくるみがアクセントになってます。
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豚の角煮と大根。味がしみ込んでくれるかちょっと心配していたのだけど、味はしっかりとしみ込みつつ、見た目よりあっさりとした味に仕上げられてひと安心。黒糖使ったのでちょっと濃いめの仕上がりです。
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さて、年が明けましたね☆
今年は「遊戯三昧」を座右の銘にして1年間を過ごしてみたいと思っています。

ちょうど大晦日の朝に何気なく手にした冊子に、元プロテニスプレイヤーの杉山愛さんのインタビューがありまして。そこで初めて「遊戯三昧」という言葉を知りました。

曰く、遊戯三昧とは「楽しいことをする」のではなくて、「することを楽しむ」ことだそうです。

すごく気になったのでもう少し調べてみたところ、禅の言葉だそうです。

禅の道場では、洗濯、料理、裁縫といった自分の日常生活に関わることはすべて自分で行います。そのとき、これらを「仕事」と思っていてはいけないんですね。「遊び」にならなきゃだめだ、と。遊びにならなきゃというのは、そのときその場で行うことに最大限没入して楽しみなさい、ということです。これを禅語で遊戯三昧(ゆげざんまい)と言います。むろんそう言われても現実には楽しめることばかりではありませんから、「楽しいことをする」のではなく「することを楽しむ」と発想するんですね。(https://jinjibu.jp/article/detl/keyperson/69/

子どもが夢中で砂遊びをするときのように、とらわれや曇りのない自由奔放な境地で、ひとつのことに集中することです。無心になることです。
どこに行こうが、どういう状況に身を置こうが、その場で自分がすべきことに無心に向き合い、むしろその状況を愉しんでいく遊戯三昧。(http://www.geocities.jp/myozen2000/sub84-meiso-yugezanmai.html

いろんな事をしているときに、ふと忙しくてどんよりしてしまう日もあるのだけど、そもそも今の道を選んで作ってきたのはまぎれもなく自分。そして忙しさが吹き飛ぶほどの、たくさんの嬉しい出来事を楽しんでいるのも自分。

遊戯三昧という言葉は今回初めて知ったのだけど、そういえばNagomi Visitの事を人様にお話するときに、「趣味と言うのはちょっと違うんだけど、ものすごい夢中になってしていることだし、ずっと続けていきたいと思っていることで。自分にとっては究極の遊びみたいなものなんです」って言うこともあって。

だからこそ、遊戯三昧という言葉の意味を知ったときに、なんかこう、ストンっと心に入ってきたような気がしました。

2013年は、今まで以上に状況も変わるし新しいことにドンドン挑戦する1年になりそう。
だからこそ、常に「遊戯三昧」という言葉を心に留めて1年間ばっちり楽しんで過ごしていきたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いします!(^^)

2012-11-30

Nagomi Visitをはじめたきっかけ

最近、ありがたいことにNagomi Visitに関してインタビューをしていただく機会が増えました。自由大学の卒業生としての紹介、ニュージーランドのトラベルライターによるインタビュー、そして今週もひとつ。

世の中にたくさんあるインタビュー同様に、最初の質問ではよく「Nagomi Visitをはじめたきっかけは?」と聞かれます。他の方のインタビュー記事を読むと、この質問に対しての答えは明朗快活で思わず「なるほど~!」と感心したりするポイント。(もちろんインタビュアーの方の編集力がすごいということもあります。) で、私もせっかく頂く機会なので、「こういうきっかけで、Nagomi Visitをはじめたんです!」とズバっとわかりやすく答えたいな~と思い、どうお話するべきかいろいろ考えてみたりするのですが、どうしても毎回、説明が長くなってしまいます^^;

というのも、実際のところ、Nagomi Visitはある日突然思いついたことではないだけに、コンセプトやアイディアの根っこにはこれまでの自分の経歴や考えてきたことなど、いろんな要素が絡み合って出来上がっています。

いえ、私の場合というよりアイディアってそういうもんですよね。でもズバっと表せるほどにはまだ整理しきれてなくて。

「きっかけ」と言っても要素をひとつひとつをお話しないとなかなか伝わらないんじゃないか、とか思ってしまい、それが結局長ったらしい説明になってしまったり、しかも話してる途中で自分でも冗長すぎることを自覚して、変に端折ってしまったりして。あまりうまくお話できてないなーと反省することが多いです。

というわけで、自分の頭の中の整理もかねて、その「要素」をブログに残しておくことにします。

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2011年の9月に運営をはじめたときに、一番強く想っていたのは「日本に旅行でやってくる人たちに対して、エキサイティングなプログラムを提供したい。それも低価格で。」ということでした。なんでそう思っていたのかは、まさに私自身のそれまでの経験が元になっていて、まとめると4つの背景があります。

背景その1)「自分ごと」としてビジネスの仕組みを考えるのが好き。

これはもう、そういう趣味なんですとしか言いようがないのですが、アイディアを1人でブレストすることが好きです。「もしこういうサービスがあったら、自分だったら絶対に使う」とか思いつくと、サービス内容や価格、実現のためのオペレーション方法など細かーく細かーく、寝る間も惜しんで考え始めます。コンセプトや集客方法はもちろん、そのアイディアが何かを売るお店であれば立地も考えるし、人員計画(自分がやるのか、人を雇うのかとか)も。言ってみれば妄想ゲームだけど、すごく楽しい趣味なのです(笑)

どのアイディアにも共通してるのは、自分がそのサービスを使いたいと思うかどうか。
当然、途中で「あ、こりゃダメだね」とうまくいかないことがイメージできた時点で熱は冷めるのですが、Nagomi Visitも、最初はこういう1人ブレストから始まったアイディアです。
直接的な経験としては、(彼の実家がある)デンマークに初めて行ったときに、彼の家族の家や友達のおうちで、ごはんをごちそうになりながらお話をしたことがヒントになっています。それまでヨーロッパに行ったことがなかった私にとっては、(彼氏の実家に初訪問ということを差し引いても)ものすごくエキサイティングなことでした。キッチンにある器具や食器、そして料理も、その食べ方も。いちいち自分の普段の生活とは違っていて、見るもの食べるもの全てエキサイティングでした。

そしてこれは、たまたま家族がいるからこそできたことですが、知り合いがいない限りなかなかできることじゃないよねと思ったのが、Nagomi Visitの妄想ゲームスタートの瞬間です。

ただ、そもそもなんで観光なのか、そして訪日旅行者向けなのか、という部分はさらに過去の経験が元になっています。

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背景その2)観光の現場で実感した2つのこと

・目的がある旅は楽しい
・個人旅行では手配できない価値がある

高校2年生の冬、17歳のときに立教の観光学部を受験することにしました。理由は単純で、経済学部とか法律学部とか一般的なのよりは、ちょっと変わった学部のほうが面白いと思ったから。

2000年に入学したときは他にほとんど存在しなかった観光学部も、この10年で今や乱立状態。03年から始まったビジットジャパンキャンペーン、観光立国基本法の制定や観光庁の設置、そしていろいろ右肩下がりなことが多い今の日本で、観光が数少ない「成長分野」と捉えられていることを考えると、17歳にしてはなかなか社会の需要を先取りした、ナイスチョイスだったんじゃないかと思ったりしています(笑)

とは言っても、私が「観光に関わってきた」と実感しているのは実は大学が主な理由ではなく、大学生活の4年間にスキューバダイビングのインストラクターとして観光客相手にバリ島で活動した経験と、国内のバスツアー添乗員として仕事をした経験によるものです。

バリ島でのお客様は日本人観光客が9割で、ハネムーンのカップルや卒業旅行の大学生などなど。時々オーストラリアやヨーロッパからのお客様もダイビングをご案内しました。オランダから1人旅で来ていた60歳女性に、ダイビング講習をしたこともありました。その他、ダイビングはなしでいわゆる観光地を巡るだけのお客様をご案内することもあったのですが、私がバリでの経験で感じていたのは、「ダイビングをするっていう目的を持って旅行に来てる人のほうが、単純に「何か面白いもの見たい(から有名観光地に行く)」という人よりも、何倍も楽しそうということ。

同時に大学の「観光行動論」という授業でも、旅行者の旅に対する成熟度合いが進むに従って、ただ見るだけの観光形態(有名観光地を回るタイプ)→目的を持った観光形態(○○をするとか、どこどこに泊まるとか)に変わっていくという話があったので、「そうか、これからは目的を持って旅をする人がどんどん増えるのね」と思っていました。

大学生特権の、長―い夏休みと春休みはバリ島でしたが、授業があるときはもちろん日本にいて、土日にはバスツアーの添乗員をしていて、日帰り、宿泊含めてトータル100回以上のツアーに添乗しました。自分の親と同じくらいか、それ以上の年代の、50+代おじさまおばさまが主なお客様でした。

1回の添乗で45人乗りバス満員のお客様相手に早朝6時から夜10時頃までずっと一緒にいて仕事をしたことは、ビジネススキルとしての「柔軟な対応力」を鍛えるかっこうの機会だったな~と今になって思います。当時は自分自身が楽しかったからやっていたことですが、それこそいろんなタイプの観光客がいて。

中には「これぞクレーマー」みたいな、朝いちからなぜか機嫌が悪くていちいち文句を
言ってくるおじさんや、高速の渋滞に巻き込まれているのに「子供がトイレ行きたい」的な無理難題を相談してくるお母さんもいたし。そもそも時給換算したら完全に割に合わない仕事だったしキツイお客さんの一言には溢れる涙を隠すためにバスの最前列で上を向いて涙を我慢したこともありました(笑)

でもいろんなタイプのお客さんがいるということに慣れて、何があっても笑顔で対応できる図太さを持ち合わせて仕事をする能力が身についたので、学生時代に経験できてよかったと思っています。

ちょっと観光から話がそれましたが^^; 
この団体バスツアー。添乗員としての仕事は面白かったものの、自分が旅行する場合には何から何まで旅行会社にお任せの団体ツアーに参加するのは面白くないなと感じていました。ただ一方で、第三者が提供するサービスがあってはじめて旅行者が楽しめる事もある、と身をもって感じたことも事実です。例えば田舎の、絶対にHPとか持ってなさそうな農園で旬のフルーツ狩りをすることなんかは、やっぱり個人旅行では手配できないことだったりして。全部お任せはつまらない(と、私は思う)けど、個人で手配できないことを提供する価値ってあるよね、と思っていました。

というわけで、学生時代の4年間の経験から「旅行者にとって、目的のある旅は楽しい」ということと、団体旅行よりも個人旅行のほうが楽しいけど、個人で手配できないことを代わりにしてあげることには価値があるということがわかりました。これが机上の理論としての知識ではなくて、実際に汗水垂らして(あと涙もw)得た感覚だからこそ、今も仕事をする上での根っこになっていると思っています。

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背景その3)インバウンド(訪日外国人市場)との関わり

上記の通り、観光の現場にどっぷり浸かっていた4年間だったので、卒業後一旦都内の企業に勤め始めてからも、例の妄想ゲーム(1人ブレスト)は観光に関わるビジネスアイディアが多かったです。また、上記2つの気づきから、「個人旅行者が目的のある旅をする中で、個人ではなかなか手配できないこと」に自ずと焦点が定まり、また自分が日本にいたことで「日本に来る旅行者にとって、何がエキサイティングな目的となり得るか」ということがアイディアのポイントになっていました。そしてもちろんその頃、VJCが始まり今後本格的に訪日外国人市場が盛り上がりそうだという外的環境があったことも確かです。

そうは言っても最初にお話した通り「自分ごと」としてアイディアを組み立てるので、旅行中に自分が最もエキサイティングだったことは何か、というところから1人ブレストは始まります。

ほとんどは途中でボツるのですが、その中で最もいいセンまでいったアイディアは、「訪日旅行者が着物変身体験ができるお店(写真撮影付き)@浅草」。これも元々は、沖縄で民族衣装を着て写真を撮る機会があり、自分の中ではそれまでの旅行体験の中で1位2位を争うほど楽しかったことがヒントになっています。2006年の6月に考えていたことでした。このときは、実際に同じようなサービスがあるかどうか、競合調査もしたし(当時はなかった)浅草でやりたいと決めて、実際にどこでお店ができるのかを探るために、浅草を歩き回ったりしました。

このアイディアはもう完全にうまくいくと確信していたのですが、どうしても当時の1人ブレストで行き詰ることがありました。それは"どうやって集客するのか」ということ。訪日外国人をターゲットにしたビジネスの仕組みをまったく知らなかったので、日本を旅行する外国人も「地球の歩き方」の英語版とか参考にしてるんだろう、それに情報が載れば集客できるかな?どうかな??程度のイメージしか浮かびませんでした。

何はともあれ、その「英語版 地球の歩き方」がなんなのかを調べるためにYahooに打ち込んだのが「japan guide」というキーワード。

そこで初めてジャパンガイドの存在を知り、その時点で既に相当量の日本観光地情報が発信されていて圧倒されました。そしてすぐに、日本の企業が総広告代理店をしていることがわかり、これは訪日旅行者市場について知るための最短近道だと感じ、とりあえず着物変身ビジネスは保留にしてジャパンガイドを発見した翌週にはその会社に履歴書を送っていました。当時、別に転職活動をしていたわけでもなかったのに、すぐに行動に移せた自分には感謝してます。(変な言い方ですが(^^;;
そしてさらに、その企業もジャパンガイド担当者を募集していなかったにも関わらず、迎え入れてくれたことは本当に感謝しています。


背景その4)ジャパンガイドを通した経験とわかったこと

そんなわけで、2006年の秋からジャパンガイドの担当者として仕事を始め、広告営業が私のミッションになりました。インターネットも広告についても全くの素人だった上、数年間は担当者1人の状態だったので、言葉通りがむしゃらに仕事をしました。媒体資料の作成を試行錯誤し、新しい広告枠を開発し、事業に必要な大小様々な仕組み作りを任せてもらったことは本当にいい経験です。
特に07年頃から、国内でも本格的にインバウンド熱が高まり、大手の旅行会社や航空会社、国としてのプロモーションに至るまで、いろいろなインバウンド向けPRの企画提案をし、訪日旅行者をどう集客するのかという点でこれ以上ないほどの経験を繰り返しました。

そのなかには、もちろん個人旅行者が楽しむためのアクティビティもたくさんあり、ついに大手旅行会社さんから着物変身体験も打ち出されました。この時、"キーっ!私だって考えてたのにっ!"っていう残念な口先だけの人になりかけたのはすぐに想像していただけると思います。(笑)

だけど、こういう個人の旅行者が楽しめる系の体験プログラム、実はあまりうまくいってないことも見てとれました。体験自体はエキサイティングだけど、あまり売れてるように思えなかったです。

なぜか、という理由は旅行者側から見るとけっこう明確で、"料金が高いから"だと感じました。大手旅行会社の商品なので、かかるコストを考えれば当然の料金設定です。それでも2-3時間のプログラムで10,000円以上するのは、一般の個人旅行者にとっては高すぎるんじゃないか、というのが私の率直な感想でした。

そこから出た自分なりの結論は、大きな組織では旅行者にとってエキサイティングな価値を提供できても、それを低価格で打ち出すのは難しいということ。逆に、個人や小さな組織であればコストを圧縮できるので低価格でも実現できるんじゃないか、ということでした。

この4つの背景があり、2011年のはじめに、そろそろ初心に戻って本当にやりたいことをしようと思ったときに始めた1人ブレストでは、"個人旅行者が目的のある旅をする中で、個人ではなかなか手配できないことを、低価格で提供する"ということにポイントが絞られました。そこに自分にとってエキサイティングだったデンマークでの経験が加わって、今のNagomi Visitのコンセプトを思いつき、行動に移した、ということです。

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Nagomi Visitを始めたきっかけを聞かれたら、答えたいのはこういうこと。

とりあえず整理できたので、これからはこの話を1分でまとめられるように訓練したいと思います。(笑)

2012-10-05

ホームビジットって、どんな人がゲストなの?

先日のエントリーで、先月9月にホームビジットのゲストが100名を超えたお知らせをしたのですが、今回はその100名がどんな方たちだったのかをご紹介したいと思います!

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ゲストのほとんどが、海外から旅行で日本にやってくる人たち。
他のホームステイやホームビジットプログラムは、留学で来る人を受け入れましょうというのがほとんどなので、ここが一番大きな違いかなと思っています。

そして、20代〜30代のカップルやご夫婦、友達同士での参加、家族などほとんどが複数人数で参加されてるのも大きな特徴です^^受け入れるホストの皆さんも同じ年代の方が多いので、ホストもゲストもそれぞれご自身のライフスタイルについて話すだけでも盛り上がっているんじゃないかな、なんて想像してます^^

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ホームビジットのリクエストは世界中から毎日のように届きます。

ハンガリーの20代カップルがハネムーンで。
オーストラリアから、3人のお子さんを連れた5人家族。
またあるときは、高野山の宿坊に宿泊予定のシンガポールからの大学教授。

みなさん、「日本の家庭の味を体験してみたい!そして日本に住んでる人と話してみたい!」という方ばかりです。

ホストファミリーになると、このリクエストをご覧いただくことができるようになります。
実際に受け入れをするのは、都合が合う日だけ^^

世界中の旅人と食卓を囲むホームビジットで、グローバルを気軽に楽しむ方、増えてます:)

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ホストをするときの詳しい内容はサイトでどうぞ
もっともっと、たくさんの方にこのホームビジットを楽しんでもらえたらいいな〜と思う毎日です。

2012-09-25

ホームビジット、ゲスト累計100人超えました♪

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去年の9月から始まったホームビジット。

ちょうど1年が経った今月、参加してくれたゲスト数が100名を超えました(^^)
そしてお料理レッスン(和食、キャラ弁)への参加ゲストも加えると、ちょうど200名です☆

今年の5月に、ホームビジットのゲストが50名を、全てのゲスト合計で100名を超えたことを考えると、この4ヶ月間(5月〜9月)で参加人数は倍増したといえそうです^^

5月時点でのエントリー
祝☆和キッチンゲスト100人!ホームビジットも50人超えます

スタートした1年前には想像もできなかった、100人のホームビジットゲスト。
国別でみると、28カ国。
こんなにたくさんの人々が、日本でのおうちごはんを体験して、ホストファミリーとの時間を楽しんだんだなって考えると、改めてワオっ!って思います(^〜^*)

そして受け入れに興味を持ってくださるホストファミリーの方が増えたことも、とっても嬉しいことです。今月また1家族が増えました^^

楽しそうっ☆って興味を持ってくれたり、周りの人に広めてくれたり、応援してくださる皆さんのおかげです。いつもありがとうございます!

ただいま、「どんなゲストがホームビジットに参加したの?」っていうのを可視化しています。もうすぐ完成するので、出来上がり次第またお知らせしまーす♪






2012-09-10

母と娘のお料理タイム!

先週土曜日は9月2度目のお料理レッスン。ゲストはマレーシアからのお二人。
お母さんと娘さんで参加してくださいました♪

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お料理レッスンの時は、いつも私の母もチーム和キッチンとして手伝ってくれているので、今回はまさかのダブル母娘クッキングターイム!でしたw

娘さんは日本で仕事をしていて、今回ご両親が日本に遊びに来るから、ということでお母様が大好きなお料理を一緒にしたい、ということで和食レッスンに参加^^

お料理大好きなお母さんに、ほとんどの手順を進めてもらっていた娘さん。
私のほうでステップを説明させてもらう度に、「ほら、お母さん、やってやってっ!」って^^
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お料理を通して、母娘2人の時間を楽しんでる感じがして、一緒にいてなんだか嬉しかったです。
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盛りつけもとってもきれい^^
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ご両親は今回12日間の日本滞在。レッスンの翌日が滞在最終日って仰っていたので、「最後の日は何する予定?」って聞いてみたら、娘さんがすかさず「私の部屋の掃除!」って(笑)
お母さんも「結局そうなりそうだわね〜」ってニコニコされてましたよ(^^)

母娘の楽しいひとときを、ご一緒させてもらえてヨカッタです☆
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2012-09-09

一升餅、背負います!和キッチンの1年振り返り記録。

赤ちゃんが生まれて1歳になると、「一升餅」を背負います。

人間の一生と餅の一升をかけて、「一生丸く(円満に)長生き出来るように」とか「一生食べ物に困らないように」という願いをこめて行うお祝いの行事だそうです。

実はこの9月で、和キッチンは1歳になりました^^
当時のブログ記事にリンクを貼りつつ、ちょっと振り返ってみましたのでよかったらお付き合いください☆

去年、会社を辞めてからの3ヶ月間で出た答えを元にして、「よし、やろう!」って決めたのが8月末。実際には9月から動き始めました。

9/12 にクックパッドの会場をお借りした5回のお料理レッスンの開催日をお知らせして

和kitchenチラシ

9/15に初めてのホームビジットが実現しました。

9/24に第一回目のお料理レッスン、「女子会定番メニュー」を開催できました♪

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10/4に第2回目のお料理レッスン「小籠包と担々麺」を、10/19に3回目の「スパイスたっぷり!こだわりカレー」を、10/21に「キャラ弁を作ろう」、そして5回目の10/27に「基本の和食」を開催。

10月最後の週には、2家族目のホームビジットも実施して、わたしも撮影でお邪魔していました。

11月半ばには、3家族目のホームビジット、そして4家族目のホームビジットを実施して、その様子は実は新聞記者さんが取材してくれていて、11/28付けの日経MJの「ブームの予感」というコーナーで見開き一面で紹介していただきました。

また、11月の終わりには外国人のお客様をターゲットにされている不動産会社さまとのコラボレーションで、「基本の和食」を10名のお客様と開催したり。

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12月、1月はサイト作りに没頭し、和キッチンの英語サイト日本語サイトをオープンしました。

2月からは、このサイトを通してお料理レッスンやホームビジットに興味を持ってくれたゲストが少しずつ少しずつ増え始めて。
スペインのTV番組の撮影で胸元に小型マイクを付けて和食レッスンに臨んだこともありました。

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ホームビジットも、2月に4名、3月9名、4月に16名、5月に25名と参加者が増えていきました。
数字だけを見ると順調に増えていった感が満載なのですが、実はホストファミリーの数に対してゲストからのリクエストのほうが圧倒的に多く、マッチングができずにどうしようもなく泣く泣くお断りをしてしまったゲストの数は30組を超えていて。

80歳のハワイに住む方からホームビジットのリクエストをいただいたことがあったのですが、そのときもやっぱりマッチングがうまくいかなくてお断りのメールをしたときに、「残念だけど、それでもやっぱりこのプログラムは素晴らしいと思うよ。次回日本へ行くときは、参加できることを楽しみにしてるから!」っていうお返事をいただいたときは、申し訳ないのとありがたい気持ちでいっぱいで、本当に泣きそうでした。

でも、和キッチンの日本語サイトを見た方が1人、また1人と「ホストファミリー、やりたいです」とエントリーをしてくださって、元々4家族だったホストファミリーの数は、今では17家族になりました。私たちの友達、友達の友達がホストになっていただいたり。これまでは全く知らなかった方で、ホストファミリーになっていただけた方々も、今では半数を超えています。ホームビジットつながりの新しいご縁、とっても嬉しいです!

そして、大阪のスマイルアイルズの皆さんのおかげで、今ではなんと大阪でもホストファミリーとしてご参加いただけるようになりました。

スマイルアイルズは国籍・年齢・性別などあらゆるバックグラウンドの異なった仲間が、仕事の合間をぬって「みんなでオモロいことをしよう!」と集まり、自己実現・自己成長を目標として活動しているグループ。代表の瀬川さんをはじめ、本当に素敵な方ばかりです。

5月には、アメリカのユタ州から17名の栄養学専攻の学生さんが和食+キャラ弁レッスン、そしてホームビジットに参加してくれて。
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大人数のお料理レッスンを続けて2回転するのは初めての経験。事前準備でピカチュウ用の薄焼き卵を20枚作るのに、予想を遥かに超えて3時間もかかったり、前日は深夜までてんやわんやだったのですが、綿密なイメトレと、チーム和キッチンの華麗な運営が功を奏して、当日はとってもスムーズに2回転を乗り切り、ゲストにも楽しんでいただけたのはすごくいい経験でした。

↓お疲れ牛丼とありさとわたし(^〜^)
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そしてそして、5月中旬に開催したお料理レッスンの参加者で、和キッチンのゲストが100名を超えました♪クックパッドでのお料理レッスン、キャラ弁レッスンや和食レッスン、そしてホームビジット。和キッチンの動きに興味を持って参加してくださったゲストの皆さんの合計です。

こちら↓は、100人目のゲストにプレゼントした心ばかりのプレゼント。
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7月にはキャラ弁レッスンを開催していただける新しい先生の初レッスンが実現できたり^^

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8月には、ホームビジットの様子を撮影したり



ホームビジット後のゲストとお会いして、感想を取材させてもらった動画を作ったりもしました^^



毎日が楽しくて楽しくて、あっという間の1年でした。
とにかく何でもやってみた1年。そして、日本国内からも海外からも、たくさんの方に応援していただいた1年。本当に感謝です!

でもまだたったの1年。やっとよちよち歩きをし始めた1歳です。

これからも和キッチンが「一生丸く(円満に)長生き出来るように」、「一生食べ物に困らないように」という思いを込めて、一升餅を背負うつもりでこのエントリー書いてみました☆

2012-09-06

海苔パンチ、カナリア諸島へ行く

3月にキャラ弁レッスンに参加してくれたゲストからメールをいただきました。

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当日1人で参加してくれた彼女とは、一緒に半径5mmのチーズをくり抜いたり

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カニカマを切ったり

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撮影されたりした仲(^〜^)
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海苔も細かく細かく丁寧に切ってくれて。
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彼女のスペシャルリクエストで完成したのは、いつものピカチュウキャラ弁ではない特別キャラ♪
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そんな彼女から届いたメッセージは、

海苔パンチを欲しくてAmazon で探したんだけど、私が住んでるところは配送対象外だった>_<日本から送ってもらうの、手伝ってくれないかな?

というものでした。

旅行中のいちアクティビティだったはずなのに、家に帰ってからもう一度トライしようとしてくれているのかーーー!!!と思って、めちゃくちゃ嬉しかったです^^
もしくは私が渡したレシピは海苔パンチを一切使わないので、何度かトライして「もうハサミで海苔はいやじゃー!」ってなったのかも^^;

いずれにしても、キャラ弁続けてくれてるなんて、嬉しい!

そしてなんと!!!
彼女が住んでいるのはカナリア諸島(アフリカの左側にあるスペイン領の島)なんですが、わたし、実は今月カナリア諸島に遊びで行く予定なのです。
なんてタイミング!(^〜^)

旅先から、海苔パンチが入った包みを送る予定です♪


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素敵な偶然嬉しいな〜〜