1992からロンドンで広まって、今はアイルランド、オーストラリア、UAE、ニュージーランド、デンマーク、トルコ、キプロス島、エジプト、スイス、ギリシャ、クウェート、マルタ島、スウェーデンなどなど、多くの国で展開されています。
お料理のカテゴリとしては、
wagamama is a chain of award-winning pan-asian inspired noodle restaurants(オフィシャルサイトより)
ということで、pan-asian inspired noodle restaurantsだそうです。
海外で展開されてる日本食チェーン。どんなお料理を食べられるんだろってものすごく興味津々で、以前デンマークに行ったときに、チボリ公園のwagamama に連れて行ってもらいました(^〜^)
メニューがね、たくさんあるんだけど、どれも日本食からインスピレーション受けているのが多いのかなという感じ。
gyoza とか edamameとかもありますよ。
だけど、なんとなく「?」なメニューが多かったりもします。
この時も、「照り焼きサーモンそば」ってなんだ????????と思って、めっちゃ興味深くオーダー。
↓照り焼きサーモンそば
なんか、発想が斬新ですよね。日本食のようで、日本食ではないみたいな。
↓チャーハン。 これは普通に炒飯でした。
↓こちらは、照り焼きステーキそば。
これも斬新。
そりゃあ、日本の味で生まれ育った舌を持つ私には本物の日本食のほうが美味しく感じますよ、正直。
だけど私たちにとって斬新なメニューと思えるものが、海外では「これって日本食なんだね」みたいな感覚で食べられてるのかな、って思うと、すごく興味深い(^〜^) 全部のメニューを食べてみたいくらいです。
この時、ホントに面白くて写真撮りまくり、メニューのこと聞きまくりだった私。そんな私を見かねた彼のお母さんがwagamama のレシピブックを帰りに買ってくれました^^
レシピブック、時々見るんだけど、やっぱりどのメニューも斬新。
その斬新さがレシピ開発に必要なときもあるかもしれないと、ペラペラ読んでいます^^
例えばこれね。marinated salmon ramen。(サーモンマリネのラーメン)
ふむ、サーモンマリネとラーメン。。 味がいまいち想像つかないなと思いながらレシピを見ると、
おろししょうが、みりん、しょうゆ、ナンプラーを合わせたマリネ液にサーモンを一晩漬け込み、チキンスープにナンプラーとにんにくをプラスした特製スープにマリネ液ごとサーモンをいれて、その中でにんじん、きゅうり、豆、を2〜3分茹で、サーモンも入れて火を通し、器に盛って最後にコリアンダーをトッピングする
レシピを読んでもなお、味の想像がつくような、つかないような。だけど斬新であることは間違いないですよね。
各国でwagamamaに通っているお客さんって、「これが日本食だ。そして私は日本食が好き!」っていう感覚なのかな?もしくは、これは日本食のフュージョン料理って認識かな?
気になるところ。
逆に、普段わたしたちが「これはトルコ料理」「これはフランス料理」「これはギリシャ料理」とか思って食べているものでも、その国の人が見たら若干ツッコミ入れたくなるお料理なんていうのも、あったりするかもね^^